牧師 石田康博  pastor     yasuhiro  Ishida

プロフィール、証

 

1976年7月13日東京大田区西蒲田7-13-3で生まれました。(三楽病院)世田谷区、用賀小学校5年の終わりに、中学校の教師をしていた父の仕事の関係で、ドイツに引っ越し、デュッセルドルフ日本人学校に入りました。教師の息子なのに勉強ができないと言われ、落ち込み、「セキデン暗い」と言われながら、自信なく過ごしました。3年間のドイツ生活の後、帰国後、文京七中に転校。中学だけは卒業できると、小学校の時の担任に言われていましたが、都立板橋高校に入学、卒業しました。しかし、友人はいなかったので、トイレで一人で弁当を食べていた時もありました。大学は全部落ちました。しかし、体育だけは好きだったので、スポーツの専門学校に入学、卒業しました。

卒業後、スポーツと関係のないトヨタ東京カローラに入社しました。その面接の日、山ノ手線の車内で、神様が触れてくださいました。神様という存在を漠然と求めていました。

しかし、車は一台も売れず、1年で辞めることになりました。それからから、仕事をしないで、ある意味、ひきこもりと言われる期間を過ごしました。そのような中、25歳の時、突如として、聖書が読みたくなり、図書館ではなく、近くの教会に聖書を借りに行きました。

ヒューレット宣教師に、聖書をお借りしました。聖書を読んでみると「初めに、神が天と地を創造した。」(創世記1:1)と書いており、ああ、ここに僕の求めていた本当の神様がいらっしゃる、そのことが分かりました。それから教会に行くようになり、2002年5月、教会に行って2か月後、洗礼を受けました。それから、大田尾牧師に紹介された近くの印刷会社の仕事していました。2004年1月、イエス様の私のための十字架の愛が深く分かるようになり、荒川のホームレスの方々に、イエスキリストのことを伝えに行くようになりました。そして、将来は神様の働き人になりたいと思い、教会の牧師に相談しました。それから播牧師にマンツーマンで時間をとっていただき、訓練を受けました。2011年、恵泉宣教学院とリバイバル聖書神学校を卒業し、恵泉キリスト教会埼京のぞみチャペルの伝道師として招聘されました。3年間、教会に仕えさせていただきました。それから、「光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。」(ヨハネ1:5)という聖書のことばによる神様の導きで、横手市に開拓の準備をされていた斎藤牧師の後を引き継ぐ形で、秋田の湯沢に行くことを決めました。2014年4月から湯沢聖書バプテスト教会の牧師として歩みを始めました。