私達の教会の歩み

自然

 

入国の目的を問われた官吏に「日本人のたましいを穫りに来たのだ」と答え、動転させた女性宣教師クレーグ先生が1949年に隣町の十文字から開拓伝道が開始されました。その後、クインビー、カイパー、クラウス、ウィンター、ウォーター宣教師の計5名の女性宣教師(佐々木シゲ先生短期同労)が着任し、1955年初の男性宣教師ウェバー先生が着任され、1958年に教会設立に至りました。開拓から教会設立まで10年、8名という異例の数の宣教師が働かれました。1966年に初代牧師田口先生を迎え、後に海外宣教師として2004年までペルーで奉仕をされました。「与える教会」として宣教師を派遣し、支え続ける祝福を頂きました。その後、鳥居牧師、福井牧師、斎藤牧師として着任し、2014年4月に石田牧師が着任し、現在に至ります。同時に横手への開拓も始まりました。祈りとみことばと聖霊様によって神様と交わり、「家族愛」「捜す愛」「照らす愛」に生き、地域で増え広がり、心を一つにして教会形成に取り組んで行きたいと願っています。